第16期生 1994(平成6)年度

戦績

【3年】

坂戸ジュニア大会(春)優勝

見沼通船堀カップ 準優勝

市外で行う初めての大きな大会でした。雨の振る中での試合でスパイクにこびりついた泥を落としながらの健闘でした。一試合毎に試合運びが様になっていったようでした。

北坂戸招待大会 3位

川越ストライカー招待大会 3位

冬の霞ヶ関の河川敷で行われた川越ストライカーの記念大会で、準決勝でやぶれ惜しくも決勝進出を逃した。

坂戸市ジュニア大会(冬)準優勝


【4年】成績 68試合 33勝24敗11分

西部地区大会 準優勝

8/22 1-1 川越ストライカー、16-0 加治東
8/23 2-0 精明、1-1 PK4-3 チャレンジ
8/29 1-1 PK3-1 古谷FC、決勝 1-5 さやまが丘
16期生で一番思い出に残る試合です。1日目はリー戦で得失点差が2日目への進出を決めた。加治東戦では10点以上の差をつけねばならず、子供達と親の一所懸命さが神がかり的な勝利をもたらした。2日目以降の試合は、運も実力のうちと言いますが、技術の拙い子供達が相手の攻撃を防いでいるうちに、相手の焦りを引き出し勝ちに結び付けて行ったものでした。控えの選手が0~2人しかいない状態でよく準優勝したものです。賞状が個人に1枚ずつ渡されることに驚いたものです。この年の北坂戸招待には西部地区のベスト4がすべて集まるという大会になった。(さやまが丘、北坂戸、古谷FC、水富FC)


【5年】成績 87試合 42勝30敗15分

北坂戸招待大会 準優勝

西部地区大会 ベスト16

決勝での江南南との対戦は、気迫のこもった好ゲーム。実力を出しきったが惜しくもやぶれた。1年間で骨折者が6名と異常事態発生。チーム編成に苦慮した年であった。


【6年】 成績 117試合 57勝37敗23分

4/10 坂戸市春季大会 準優勝

6/5 坂戸カップ 準優勝

7/3 北坂戸招待大会 準優勝

8/7 水富招待大会 準優勝(3、4位ブロック)

10/2 見沼通船堀カップ 努力賞(2位ブロック)

10/23 坂戸市長杯 準優勝

1/7 高萩招待大会 準優勝

1/29 坂戸市交流大会 優勝(4位ブロック)

2/11 広域杯 4位

2/19 韮川招待大会 優勝

3-0 太田南、2-0 強戸、決勝 2-0 尾島
代表チームで唯一の優勝でした。寒い北風の吹く日で、当日抽選で対戦相手を決める大会でした。緒戦から選手が気合の入ったなかにも伸び伸びとしたプレーを見せていました。決勝戦では選手以上に親が大声を出していたのを思い出します。

2/25 連盟会長杯 準優勝

3/19 北坂戸招待大会 3位

3/23 松一招待大会 準優勝

この日の子供達には今までにない気迫とか勝つという執念がプレーに現れていました。松ーとの決勝戦では互いに一歩も引かない気迫のこもったぶつかりあいに、子供達の成長をみて親が感動していたほどでした。

父母から寄せられた言葉

卒団後高校1年生になった子供達の多くがサッカーを続けています。父母から寄せられた言葉を紹介します。

保護者Tさんの言葉

20周年おめでとうございます。息子はサッカークラブで、"最後まであきらめないガッツ"と"夢"が育まれたと思います。今は高校サッカー部で、毎日汗みどろです。三谷、古屋コーチはじめたくさんの方々に大変お世話になりました。ありがとうございました。