第15期生 1993(平成5)年度

戦績

4月 坂戸市春季大会 準優勝

8月 西部地区大会 3位

9月 北坂戸創立15周年記念大会 準優勝

11月 浅羽野サッカ少年団招待大会 優勝

12月 豊春サッカークラブ招待大会 3位

1月 茎崎サッカー少年団招待大会 3位

3月 松―サッカー少年団招待大会 準優勝

112試合62勝47敗3分

No.1 努力奮闘の試合

8月に開催された西部地区大会は100チームの参加の中で行われ勝ち抜いた4チームが川越市の公式サッカー場で対戦した。よくぞここまで頑張ったと褒めてやりたい。
準決勝 0-1 川越福原(優勝)
子供達は、公式サッカー場で試合が出来たことを大変喜んでいた。

No.2 思いでに残る試合

1)田方カップ

伊豆半島の大会で北坂戸サッカークラブは古くから参加をして好成績を上げて来ています。代表チームとして参加した田方カップは、7月後半で台風の襲来を受け実力を発揮することが出来ませんでした。審判もグランドが水浸しになり第2試合途中で中断するハプニングがあり、大変な大会でした。

2)茎崎サッカークラブ招待大会(敢闘賞=3位)

北坂戸サッカークラブ15周年記念大会で茎崎との対戦で素晴らしい試合をしたため是非再度試合をしたい旨連絡をとった所、招待大会に招待された。
常磐道をフルスピードで走り茎崎に到着。1月8日、9日と言うことでものすごく寒くみんなでぶるぶる震えていた記憶があります。試合は待望の茎崎と初日に対戦し勝ちました。結果は3位に終わりましたが、親子共々楽しんできました。

3)北坂戸サッカークラブ15周年記念大会

越生高校と隣接の泉野小学校を借りての大会で、企画から実行に至るまで6年生の父母が協力して実施した。越生高校は当日は野球の試合が組まれていて後半は試合に熱中出来なかった記憶があります。結果は準優勝でした。

No.3 代表チームに対する親の感想

物凄い闘志剥き出しの試合をしたかと思うと何だこの試合はと言うように非常にむらのあるチームであった。その一例が西部地区大会であり素晴らしい試合の連続。チームでは、ずば抜けた子供はいない平均した、そこそこのチームであった気がする。“なんだその試合は! 子供達は何処ふく風?”

No.4 合宿

コープビレッジ神泉(早稲田大学の保養施設)で実施した。合宿もレクレーションを中心に考えてのものであり、強化合宿の要素は見当たらない。しかしキャンプファイヤーが神聖なものである認識等いろいろ勉強したと思います。