第12期生 1990(平成2)年度

戦績など

【5年】

8月 ★西部地区大会 ベスト8

準々決勝 0-1 FC鶴ヶ島
互角の戦いであったが、後半終了間際一瞬のスキをつかれて失点。

3月 ★西武ウィングス招待大会 準優勝

準決勝 2-0 狭山台キッカーズ、決勝 0-1(延長戦)西武ウィングス
県内の強豪12チームを集めた大会。優勝候補を次々倒し、他のチームから熱い注目を集めた。

【6年】

5月 ★全日本少年サッカー大会・地区予選 二次リーグ敗退

県大会出場候補であったが、思わぬ2次リーグ敗退。

7月 ★坂戸リーグ 優勝

決勝リーグ(勝点により優勝)0-0 勝呂、2-0 入西
得点チャンスをことごとくはずし苦しんだが、代表チームになって初の市内制覇を成し遂げた。

7月 ★田方カップ ベスト8

決勝トーナメント 1回戦 0-0(PK4-5)清水南
事実上の決勝戦ともいえる白熱した試合。PK戦の末敗れたが、得られた収穫は大きい。この試合を機に清水南との交流が始まる。

9月 ★NTTトークカップ 準優勝

準决勝 3-1入西、決勝 1-2 浅羽野
ライバルチームとの対戦に気迫のこもった試合。先制したものの逆転負け。悔し涙を飲む。

9月 ★北坂戸招待大会 優勝

決勝 0-0(PK4-3)西武ウィングス

9月 ★見沼通船堀カップ(浦和中尾招待)

決勝 0-3 上尾朝日
決勝は、全国大会ベスト8に入った強豪。善戦したものの惜敗。

11月 ★埼玉県サッカー少年団大会西部地区予選

代表決定戦 0-2 FC鶴ヶ島
実力では負けていなかったが、相手の気迫に押され惜敗。相手は、全国大会出場チームなだけに経験の差が試合に出た感があった。

11月 ★坂戸市スポーツ少年団交流大会

準々決勝 2-0 長久保、準決勝 0-2 アゼィリア

12月 清水南招待大会 準優勝

ホームステイを行っての大会出場。初出場ながら決勝進出と大健闘。

12月 ★仏子招待大会 3位

準決勝0-2 越谷JFC、3位決定戦 2-0 西武ウィングス

12月 ★スミセイカップ 優勝

準決勝 2-0 川越ヤンガース、決勝 3-1 川越パイレーツ
参加24チームを集めての大会。実力を発揮し見事に優勝。12期一番の思い出となる優勝となった。

12月 ★豊春招待大会 3位

1月 ★浅羽野招待会 優勝

1次リーグ(勝点で1位)0-0 江南南、2-0 府ロク
2次リーグ(勝点で1位)0-0 上福岡、1-0 狭山アゼィリア
決勝 1-1(PK5-4)浅羽野
県内外の強豪12チームが揃った大会で見事に優勝。決勝戦は、終始押し気味だったが、終了直前同点に追いつかれる。PKながらもライバルチームへの勝利は、喜びもひとしおだった。

2月 ★陶鎔大会 3位

準々決勝 1-0 府ロク、準決勝 0-4 陶鎔
関東各地から強豪チームが参加。特に予選リーグの読売クラブとの対戦には、個々の技術力の高さに衝撃を受けた。

担当コーチ投稿

12期生担当コーチ 三谷良昭

初めての担当ということもあって試行錯誤の指導でしたが、私の指導に彼らは100%応えてくれたと思います。
特に、チームワークは最高で、精神力もどのチームにも負けていなかったと思います。試合の勝負に対するこだわりは、私も感心するほどで、体を張ったプレーで頑張っている光景が今でも目に浮かびます。
彼らと過ごした3年間は、多くのことを学ぶことができ、私にとって貴重な体験となりました。明るくてやさしい彼らに出会えたことに、今感謝しています。