第10期生 1988(昭和63)年度

戦績など

【4年】

第8回北坂戸育成杯 準優勝

東大和招待 第4位

白百合招待 優勝


【5年】

第3回富士見市協会杯 準優勝

ふじみクラブ7周年記念大会 優勝

第4回東大和招待 優勝

ふじみ・北坂戸合同招待 準優勝

陶鎔招待 優勝

千代田招待 優勝

第1回奥武蔵大会新町杯 優勝

第2回府中市招待 ベスト8


【6年】

全日本川越・入間北地区予選 県大会出場代表决定戦敗退

0-0 PK負け 霞ヶ関BSC

坂戸市春季大会 準優勝

第1回見沼通船堀杯(中尾招待) 優勝

第6回府ロク招待 準優勝

清水カップ全国大会庵原カップ 準優勝

総合第25位(254チーム参加)

坂戸市長杯 優勝

北坂戸さわやか大会 北坂戸ホワイト 優勝、泉イエロー 準優勝

第10回北坂戸育成カップミニサッカーの部 優勝

坂戸市スポーツ少年交流大会FMブロック 優勝

江南町招待 準優勝

高萩ジュニア大会 準優勝

陶鎔招待 第3位

長久保招待Aブロック 優勝

1-0 北浦和(埼玉秋期2位)、2-1 境町(茨城 2位)

10期生はお坊ちゃま軍団?

10期生担当コーチ 野口勉

5年生時、府中招待大会の際、「府中では北坂戸のことをお坊ちゃま軍団と呼んでいた」というエピソードがあります。当地の評では静かで上品でマナーが良くてということでしたが…。
そんなお坊ちゃま達が真価を発揮したのが6年生時の清水カップ全国大会で鹿島選抜(現・鹿島アントラーズJr)に勝利した時のことです。鹿島が5点差以上で勝つと宣言し北坂戸をさんざんなめてくれたのです。さすがのお坊ちゃま達も立腹。
徹底したサイド攻撃、プレス、オフサイドトラップ等を駆使するハードなプレーで勝利した時、みな涙で歓喜していました。とてもお坊ちゃまではできないプレーに私は納得しました。こいつらどこがお坊ちゃまだ。彼らももう21歳、成人したお坊ちゃま達と美酒を交わしたい今日この頃であります。

保護者投稿

10期生父兄 村井有

10期生は強かったのです。が、春・秋の県大会予選では、この試合に勝てば、県大会出場というところで、PK負けをしてしまいました。父兄は養老の滝で、くやし涙を流したものです。
夏休みには、清水市の少年草サッカー大会に出場しました。すっかり格下扱いされた相手に「負けてなるものか」の根性で勝つなど善戦し、参加200数十チームのうち、同率ながら25位の結果でした。
小学校を卒業すると、子供達は四つの中学校に分かれました。昨日の友が今日は敵となって対戦する時がやってきました。試合の前の打合せでは相手のクセを分析します。「アイツは右とみせて左へぬこうとするフェイントをかけるんだ」と、作戦会議もにぎわいました。父兄も久しぶりに逢い、「あーら、元気ー?」と挨拶する日々でした。
高校に進むと、子供達は更にたくましくなりました。年に何回か旧友達と対戦するようになりました。その度に手を取って再会をよろこび合ったものです。
今、子供達は22才になりました。うちの子は10期生の仲間達と社会人のチームをつくり、末だにサッカーを続けています。お父さんは監督にまつりあげられ、毎日曜日を観戦に費やしています。監督の仕事は祝勝会の特別会費を出すことだけです。サッカーの楽しみを教えてくれた子供達に乾杯。