第9期生 1987(昭和62)年度

戦績など

第9期生のメンバーは26名であり、レギュラー目指して各々が大変努力をしていた記憶があります。高野コーチの指導のもとスポーツと勉強を両立させるためにいろいろ配慮があったようである。
子供達は真紅のユニホームに身をつつみ埼玉県下及び県外遠征と活躍している。特に交流のあったチームは、川越ひまわりサッカー少年団、県外では全国大会出場の経験のある群馬県太田南サッカー少年団等であった。

対戦成績

年間試合数 60~70試合
成績 当時代表チームで古屋現コーチ日く好成績をあげた記憶がない

主な大会結果

5月 ひまわり招待大会 優勝
7月 坂戸大会準 優勝
1月 高萩招待大会 3位(2軍の試合?)

9期生の投稿

小学生時代の少年団での思い出は、数知れません。
しかし、勝った思い出は、ほんとうに数える程度でした。やはり、一番記憶していることは、辛い練習のことです。特に合宿での練習は、当時「地獄の特訓」と呼ばれる程の猛特訓でした。
思い出すことは、辛かったことが多いけれども、その頃の経験が、中学生のころから現在に至るまで、多くの場面で役に立っているのです。
サッカーは私に多くの出会いや、経験を与えてくれました。現在、私は指導者として、サッカ一団でお世話になっていますが、現在までの経験を活かして、多くの子供達にサッカーの楽しさを伝えていきたいと思います。

合宿

合宿は今まで恒例で菅平や草津で開催されていましたが、今回の合宿は、静岡県伊豆の字久津(花や)で2泊3日で開催された。この花やさんは野口コーチの奥様の実家であり、大勢で押し掛け大変ご迷惑をかけました。日程は1日目は猛練習、2日目は海水浴場で練習の疲れをとりました。また、2日目は中伊豆チームにホームステイし交流を深めました。

スナップ写真

高萩招待大会(2軍中心?)

毎年招待されている大会で2軍を中心に考えてくれる唯一の大会である。いつも大きな大会と重なる。(2軍メンバーかな?優勝か?準優勝か!はたまた3位か。)



ひまわり招待大会 優勝(川越上戸グランド)